猪木が五輪反則テコンドー選手に興味 “反則あり”プロレスに勧誘= IGF
(以下、スポナビより抜粋)

猪木があの五輪選手を勧誘? IGF(イノキ・ゲノム・フェデレーション)代表のアントニオ猪木氏が北京五輪で審判に蹴りを入れ永久追放となったキューバ人テコンドー選手の獲得に興味を示した。26日、猪木は囲み取材の中で「あのキューバの蹴りを入れたヤツとかおもしろいな。何キロだ? メダルを獲ったヤツはあまりおもしろくないから、トラブったヤツだけ呼ぼうかな。ムフフ」と、メダリストそっちのけで男子テコンドー80キロ以上級3位決定戦で判定を不服として審判にかかと落としを決めたアンヘル・マトスに注目。この一件でテコンドー界から永久資格停止処分となったマトスに救いの手を差し伸べた。
マトスは失格ながら3位決定戦まで進出しており格闘技の実力は証明済み。猪木は過去に元野球キューバ代表の4番リナレスを日本に招へいするなど、キューバのスポーツ界とパイプを持っているだけに“反則あり”のプロレスでIGF電撃参戦もある?
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さすが!アントニオ猪木。
目のつけどころが早いし、すごくタイムリーです。やっぱり日本格闘技界、この人の右に出る者はいない。最終的には彼をリングにあげて、本人自ら延髄切りで鉄拳制裁してしまうんでしょうね!?見たいなー。おいしいところは、全部自分で持っていってしまうあたりも大物の証。我がニッポンに、猪木あり!闘魂。

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