メジャー復帰目指す!藪がアリゾナ教育リーグでテスト

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 2005年、米大リーグのアスレチックスに所属した藪恵壹投手(39)の米国のマネジメント事務所は10日、藪がメジャー復帰を目指し、アリゾナ教育リーグで入団テストを受けると発表した。藪は9月末にアリゾナ入り。今月中に非公開で複数球団のテストを受けるという。事務所を通じて「やはりメジャーの醍醐味が忘れられません。夢をもう1度、という思いで頑張りたい」とコメントした。元阪神の藪は05年、アスレチックスで救援として40試合に登板、4勝1セーブを挙げたが、解雇された。06年にはロッキーズのキャンプにマイナー契約の招待選手として参加したが、メジャー昇格を果たせなかった。(共同)

がんばれ藪!!
”Baseball is Beautiful”は、ベイエリアと共に藪恵壹投手のメジャー復活を応援します!
是非、ジャイアンツに入ってください〜。今シーズン最後の日球場でGMのセビアンを見かけたのでを来季のジャイアンツ入りを祈願して”yabu!yabu!”って、背後から呪文かけておきました。

| 2007.10.11 | BACK TO TOP TOP |

来季、BONDSがピンストライプな予感!?

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 ヤンキースが地区シリーズで敗戦して以来、ジョー・トーリ監督やA.RODなど来季の去就が連日メディアを騒がせている。

13年連続でチームをプレーオフに導いてるトーリ監督は高く評価されるべきである。が、高額年俸集団で勝つことが当然とされる中2000年以来、ワールドリングから遠ざかってるチームに”頑固オーナー”スタインブレイナーが新たな後任を見つけることも大いに可能性あり。A.RODも来季の選択権は、プレイヤーオプション(本人)にある。本人はヤンキースを気に入っているようだが、果たして史上最高の約30億円ともいわれる年俸払って、再びヤンキースが契約するかどうか???

その他、”ロケット”ことロジャークレメンスは、フリーエージェントに。来季の契約は、微妙である。その他主力のペティット、リベラ、ポサダ、アブレイユも来季の契約はまだ結ばれてない。みなかなり高給取りなだけにヤンキースが思い切ったチーム改革に乗り出すことも考えられる。それを思ったとき・・・ふと、ジャイアンツを去ったバリー・ボンズがピンストライプのユニフォームに袖を通す姿が頭に浮かんだ!ほんと一瞬、直感的に・・・。オフの動きに注目でしよう!

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古田の引退に”BASEBALL IS BEAUTIFUL”を見た

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ライトフェンスによじ登ってファンにあいさつする古田

「何度も心が折れそうになったり、弱気になったが、みなさんの声に支えられた。18年間ありがとう、また会いましょう」。

ヤクルトの古田兼任監督は本拠地最終戦で、ファンに別れを告げ、現役生活にピリオドを打った。選手たちに5度胴上げされ、場内を一周した。「これだけの声をかけられ、幸せに思う。いろんなことがあっという間に終わった1日だったが、いい思い出になる」
(以上YOMIURI ON LINEより)

写真のフェンスに登る古田の姿、そして冒頭にある言葉こそまさに”野球の美しさ”の象徴。古田の引退によって、ニッポン野球の一時代が終わった気がする。

| 2007.10.8 | BACK TO TOP TOP |

野茂、ベネズエラで復帰へ 自身のHPで発表

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 米大リーグ、ホワイトソックスの傘下3Aシャーロットから昨年契約を解除された野茂英雄投手(39)が6日、ベネズエラ・ウインターリーグのカラカス・ライオンズと契約した、と自身のホームページで発表した。野茂は昨年6月に右ひじの手術後、長期のリハビリを続けていた。同投手は「実戦からしばらく離れているのでどこまで投げられるかわからない。ただ目標はまたメジャーでプレーすることで、ウインターリーグはそのためのステップだと思っている」とのコメントを発表した。15日にベネズエラに出発し、チームに合流する。(時事)

遂に始動!ずっと待っていたこの男のニュース、日本野球へメジャーリーグの道を開拓したパイオニア。きっとまたやってくれるに違いない!
がんばれ野茂英雄。

| 2007.10.6 | BACK TO TOP TOP |

最高の試合!ロッキーズがパドレス下し、PO進出

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(写真:サンスポ)
 
 過去に見た中でも間違いなく5本の指に入る好試合!
1日、クアーズフィールドで行われたナ・リーグワイルドカードPLAYOFF進出を決めるタイブレーカー、ロッキーズvsパドレス。延長13回、ロッキーズが9−8で逆転サヨナラ勝ちを収め、95年以来のプレーオフ進出を決めた。

レギュラーシーズンの最後を飾るに相応しい好試合だった。シーズン投手部門三冠でサイヤングも期待されるパドレスのエース、ピービーがロッキーズ打線に早くから捕まり、7回途中で降板6失点。が、パドレスもゴンザレスの満塁弾などで、試合はシーソーゲームの乱打戦でついに延長戦へ突入。13回表、パドレスがヘアーストンのツーラン本塁打で8−6とリード。その裏パドレスは、通算524セーブの守護神、ホフマンを投入。誰もが勝負ありと思ったが、先頭の松井稼頭央の右中間への2塁打を皮切りに、ロッキーズ打線が爆発。この日の試合で首位打者、打点王が確定した主砲、ホリデーの3塁打で同点に追いつくと、キャロルの右犠打で9−8とし見事、逆転サヨナラ勝ち。4時間40分の大死闘に終止符が打たれた。ロッキーズは、最後の15試合を14勝1敗で終え、奇跡の大カムバックでPO進出を決めた。

逆転劇の口火を切った松井稼頭央は、プレーオフ初進出を決め 「ずっとこういう戦い方が続いてきたから、最後まであきらめなかった。最高のヒットが打てたと思う。メジャーに来て一番? そりゃうれしいですよ。こういう経験ができて、野球選手としてサイコーですね」(サンスポより)と語る。イチロー並みに期待され海を渡り、メジャーへきて4年。ここまで怪我などに悩まされ、苦難なメジャー生活が続いた男についにスポットライトが浴びる日がやってきた。

西海岸時間で月曜日の16時半に始まったこの試合。仕事の為、TV観戦を断念したつもりだった。帰宅してTVをつけると、9回表で6−6の同点。そこから両チームのリリーフ陣が踏ん張り、試合は結局延長13回、4時間半を超えるまさに両チームすべてを出し切った総力戦。ロッキーズは、投手10人を送り込んだ。途中から見たにもかかわらずにほんとうに素晴らしい試合で、まさに手に汗にぎる最高にエキサイティングなものだった。しかも最後に打たれたのが、今年通算セーブ記録を達成したパドレスの守護神、ホフマン。逆転のホームインにヘッドスライディングで突っ込んだのが、この試合で首位打者、打点王を決めたロッキーズの若手の主砲、ホリデー。筋書きのないドラマとは、まさにこのことでしょう。だから、野球は美しいんですよ、ほんとうに!その”美”といったら、最近話題の傲慢な沢尻エリカなんか比じゃないっすよ。Bxxxch!!!笑。 

プレーオフは、いよいよ明日(3日)開幕。

| 2007.10.3 | BACK TO TOP TOP |

フィリーズが東地区優勝!パドレス、ロッキーズは明日タイブレーカーへ

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 30日各地で、メジャーリーグは今年のレギュラーシーズンの全日程を終了した。大混戦だったナショナル・リーグのプレーオフ争いは、フィリーズ勝利、メッツ敗戦で、フィリーズが14年ぶりの東地区優勝を決めプレーオフ進出。ワイルドカードはパドレスが負けロッキーズが勝ち、結果同率で並び、明日コロラドでプレーオフ進出決定戦=タイブレーカーが行われる。162試合を戦っても決着がつかなかったこのワイルドカード争い。一年の戦いが明日の一試合すべてで決まる。


最終戦を終え、ファンの声援に応えるイチロー。(写真提供・共同通信社)

2007年のシーズンが終わりました。
イチロー選手の今年をシーズンを振り返ったインタビューを掲載します。

(以下、MAJOR.JPより・・・)
4年契約の最終年として開幕を迎え、オールスターMVPを獲得したほか、シーズンの終盤まで首位打者争いやプレーオフ争いに絡んだシアトル・マリナーズのイチロー外野手。激動のメジャー7年目を終え、シーズンを振り返った。

──なりふり構わずやりたいと言ってスタートしたが、どんなシーズンだったか?
「やりきった」

──それは過去6年になかったことか?
「それなりにはやりきっているよ、それは。でも、自分への負荷をかけていったし、それを避けてきたシーズンとではやっぱり違う」

──やりきったという言葉は、何かをやり終えたという感覚か?
「まあ、ちょっとスタートしたかなって感じにはなったかな。そういう感じ。ようやくスタートかなって感じはするね」

──チームもマイナスから戻ってきて、いい感じに?
「まあ、いいというか、いい状態なんて僕は期待しないですから。普通の状態を期待してるだけ、そういうこと」

──器というものがあるとしたら、その広がりを実感できたシーズンだったか?
「だからマイナスのところが、ゼロになっただけですよ」

──あくまでも自分が可能性を感じてる中での広がりか?
(続きを読む…)

| 2007.10.1 | BACK TO TOP TOP |

決定は、最終日へ・・・!大混戦のナ・リーグワイルドカード争い

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 161試合を戦って、まだ決着つかずー。
2日程前、ナ・リーグのプレーオフ争いの状況をここに書いたが、あれから中地区シカゴ・カブスと西地区ダイアモンドバックスが無事にプレーオフ進出を決めた。残る枠は、2つ。東地区を争うニューヨーク・メッツとフィラデルフィア・フィリーズ。さらにワイルドカード争いにその2チームを含め、サンディエゴ・パドレスとコロラド・ロッキーズの4チームが1ゲーム差でひしめく大・大混戦。決定は、ついに162試合中162試合目に持ち越された。

東地区

ワイルドカード

上の順位表をもとにわかりやすく
明日の試合での4チームのプレーオフ出場条件を有利な順に説明すると・・・

パドレス・・・ブリュワーズに勝利。
メッツ・・・マリーンズに勝利し、フィリーズの敗戦。
フィリーズ ・・・ナショナルズに勝利し、メッツの敗戦
ロッキーズ・・・ダイアモンドバックスに勝利し、パドレスの敗戦。これにより、パドレスと並び翌日以降、タイブレーカー(プレーオフ進出決定戦)が行われる。 

最高におもしろいシナリオとしては明日、パドレスが負け、ロッキーズが勝ち、さらにメッツ、フィリーズが共に勝利した場合。4チームがワイルドカード同率で並ぶことになる。その場合、まず月曜日にメッツvsフィリーズで地区優勝を決めるタイブレーカー、勝利チームはプレーオフ進出。そしてその敗者が、パドレス、ロッキーズを含めワイルドカードの最後の枠を争い三つ巴のタイブレーカーを火曜日、水曜日で行う。

ちょっとややこしいですが、状況わかってくれれば相当おもしろいんです。ここにメジャーリーグの凄みがあります!ちなみにアメリカンリーグのプレーオフは、水曜日開幕。

| 2007.9.30 | BACK TO TOP TOP |

マリナーズの明るい未来・・・クレメント

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ジェフ・クレメント

マリナーズに明るい未来が・・・。
28日、地元セーフコフィールドで行われたテキサス戦。
4−4の同点で迎えた9回裏二死2塁。打者は、この9月にマイナーから這い上がってきたばかりの指名打者、”新人”ジェフ・クレメント。打った打球は、センターの頭を超えるサヨナラ2ランホームラン。この結果、チームは6−4で見事サヨナラ勝ち。ホームインすると待っていたチームメイトにもみくちゃに祝福された。このクレメント、実はサヨナラホームランは今週2本目。つい先日の水曜日のインディアンス戦でも延長の末、この新人のサヨナラ弾でチームは勝利した。


ケビン・フランゼン

プレーオフ進出を逃したチームの今の課題は、来季の明るい材料を見つけ出すこと。毎年9月になると通常25人までのロースターを40人に増やすことができる。チームは来季を見据えてマイナーからたくさんの若手をあげて、来季の戦力を試す。このクレメントや、最近ジャイアンツで大活躍するケビン・フランゼンなどを見ていると、来季の開幕が今からわくわくしてしまう。フランゼンは、隣町サンノゼ出身の生粋のベイエリア育ちの”A GIANT”。25歳のフランゼンは、幼い頃からボンズに憧れて育った。そんな自らのヒーローと2年間一緒にプレーできたことは、彼にとって夢のようで、たくさんのことを学んだ。そのボンズが、チームを去る。と同時に、若手中心のチーム改革がはじまる。いままでは、ダグアウトでも一歩引いて隠れていたそんな野球少年。ボンズから学びそして教わった経験をもとに来季はきっと表舞台のスポットを浴びるであろう。

| 2007.9.29 | BACK TO TOP TOP |

やっぱりだめな日本のテレビ局

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(怒りのザリガニ)
 
これじゃ全然、メジャーの凄みが伝わらない。 
ナショナルリーグのプレーオフ争いがこんなにおもしろいというのに29日の日本での試合放送は、そんなのそっちのけでアメリカンリーグ2試合。
松坂の投げるレッドソックス戦と、その後はヤンキース戦を録画中継。ひどい!ひどすぎる。松坂戦を衛星中継するのはまだしも、そのあとのヤンキース戦を録画中継だなんて。2チームとも既にプレーオフ進出を決めてるため、いえば消化試合。

そんなんよりもプレーオフ出場争いがかかってる最高におもしろいナショナルリーグの試合を放送しないの!?日本人選手も絡んでるし・・・。
ロッキーズvsダイアモンドバックスでは、松井稼頭央も2打数2安打で大活躍してるし、フィリーズvsナショナルズだって井口もいるのに・・・。あんだけ盛り上げて松井稼頭央を送り出した日本のメディアは一体どこへ???ほんと悲しいね、日本のメジャーの扱い方。僕が、いつかなんとかします!

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ナショナルリーグのプレーオフ争いが最高に面白い!

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 ナショナルリーグのプレーオフ争いがいま最高に熱いー。
年間162試合を戦うメジャーリーグのレギュラーシーズン。そんなシーズンも今週末の3試合を残すのみ・・・。通常、この時期にはどちらのリーグも来週から始まるプレーオフへの出場チームが決まっている。しかし、大混戦のナショナルリーグは、現時点でまだ1チームも決まってない。すべての出場権は、この週末の戦いにかけられる!

各リーグ4チーム(計8チーム)が出場して行われるプレーオフは、3つの地区の首位のチームとワイルドカードで1チーム(*2位の最高勝率チーム)が出場できる。

まず地区優勝争いを上記の順位表をもとにみると・・・

東地区は、1位を独走していたニューヨーク・メッツがここにきて4連敗とつまずき、井口選手も所属の2位のフィラデルフィア・フィリーズが10戦7勝3敗で猛追走。ついに28日、残り3試合を残して同率首位で並んだ。

中地区は、1903年以来のワールドシリーズのリングから遠ざかっている首位、シカゴ・カブスを”大穴”ミルウィーキー・ブリューワーズが2ゲーム差で追う。カブスのマジックナンバーは、”2”。今日28日カブスが負けたため、どうしてもかちたかったブリュワーズだが、勢いに乗るサンディエゴ・パドレスに破れ、ゲーム差は変わらず。これで、カブスが一気に有利に立った。

そして、大混戦の西地区。首位、アリゾナ・ダイアモンドバックスに1ゲーム差でサンディエゴ・パドレスがしっかりつける。しかも、3位に現在11連勝中の松井稼頭央選手も所属するコロラド・ロッキーズが2ゲーム差で追いかける。しかも明日から、コロラドでそのロッキーズとダイアモンドバックスの直接対決3連戦。ここで、すべてが決まる。

さらに上記の通りワイルドカード争いもおもしろい。4チームが1ゲーム差以内にひしめく大混戦。

目が離せない最高に面白いナショナルリーグの最終週。
日本でちゃんとTV中継されてるのかな???
個人的には、NY METS, 大穴のMILWALKEE BREWERS,元マリナーズ監督のメルビン率いるARIZONA DIAMONDBACKS、これまた大穴のCOLORADO ROKIESに勝ち進んでほしいですね。

って、我がジャイアンツのことは聞かないで!!!
期待してたアメリカンリーグのマリナーズのほうも、脱落です。(悲)

| 2007.9.28 | BACK TO TOP TOP |